何ひとつ、合っていないカードはどれ?
場のカードと形・色・数が何も合っていない時だけ手札を出すことができます。
〈ゲームの準備〉
すべてのカードをよく混ぜてプレイヤーに6枚ずつ裏向きで配ります。
残りのカードは場に山にして伏せておきます。山札の一番上のカードを表にして山の横に置きます。
①プレイヤーは自分の順番がきたら、場に出ているカードの上に、形・色・数が何も合っていないカードを、自分の手札から選んで出します。
『形・色・数』のすべてが違うカードかどうかを、よく見ましょう。
②出せるカードがないときは山から1枚カードを取り、出せる場合は出します。そうでない時は手札に加え、次のプレイヤーの番になります。
③一番最初に手札が無くなったプレイヤーが勝者となり、ゲームの終了です。
【商品情報】
メーカー: LINGO PLAY/リンゴプレイ社
対象年齢:5歳~
サイズ: カード6.2×10cm
対戦人数:2~4人
内容物:3種の形、3種の色、3種の数のカード27枚、アクションカード4枚
このゲームでは特に集中力や色と形と数の違いを正確にみることや論理的な考えが必要です。これによって数学的な考えを先取りする力に切り替え、理想的な計算の心構えをさせます。
効果:論理的思考・集中力・視覚の認知・数学的思考を先取りする力
【LINGO PLAY社】
言葉で伝えあうことや正しく言葉を使うことを狙いとしたゲームを 製作しています。
ゲームはカードの絵を言葉で説明しながら進めていきます。
言葉にすることで事象の正しい理解が促されます。
勝ち負けよりもゲームの中の「見る」「聞く」「話す」「伝える」といったコミュニケーション力を培うゲームを得意としています。