記憶するゲームです。
●プルンプザック(ずた袋)を脇によけ、残りのカードをよく切り8枚のカードを表向きにして輪になるように並べます。残りのカードは伏せて山にして中央に置きます。
●プレーヤーはこの表のカードが何かを覚えます。
●いちばん最初のプレイヤーの右隣りの人がプルンプザックを好きなカードの前に置きます。
●自分の順番のプレイヤーはカードの下に何の絵が隠れているかを答えます。
●プレイヤーが正しく答えると、開いたカードはそのままにしてプルンプ ザックをカードの矢印の方向に、書かれた数字分だけ進ませます。
●続けてそのプレイヤーはプルンプザックが止まったところのカードに何が隠れているかを答えます。
●プレイヤーが正しく答えるうちは、その人の順番が続き、プルンプザックも進み続けます。プルンプザックはいつも最後にめくったカードに書かれた矢印の方向に、書かれた数字分だけ進んでいきます。
●.次にプルンプザックが止まったところは、すでに開かれたカードの前だった場合、プレイヤーはプルンプザックが最後に止まったカードをもらい、自分の前に伏せて置きます。
●カードが取られて空いた場所に新たに山から1枚、補充します。みんなにカードの絵柄を見せるようにして、空いた場所に置きます。
●もし自分の順番のプレイヤーがカードの絵柄を間違えて答えたら、自分 の順番は終わりです。
●一番早く6枚カードを集めた人の勝ちです。
記憶力が培われます。
【商品情報】
メーカー:AMIGO/アミーゴ社(ドイツ)
対象年齢:5歳~
サイズ:カード5.6×8.7cm 箱:12.3 x 9.6 x 2 cm
人数:2-5人
対戦時間:15分
効果:記憶力
【AMIGO社】
ドイツのボードゲームメーカーです。
ゲーム作家のハイム・シャフィール氏は色・数・順番といった誰でもわかるシンプルなことを題材にしたゲームをゲームでは通常使われないベルやヘアゴムといった変わった材料と組み合わせることで独創的なゲームを生み出します。
自身はこどものころから物の機能性を調べて解き明かすのがだいすきで大人になるにつれ自然と生み出す側へ、クリエーターになったと語っています。
自分で作ったゲームで自身の子供や友達と遊びつくすことで改良を重ねAMIGOの代表するハリガリなどのゲームがうまれたそうです。